九州ナウ

  • 2011.02.23 Wednesday
  • 23:20
誠にご無沙汰しております。
古写真ブログ、担当の三井です。
さてさて、年が明けてからまさに怒濤の日々で、気がつけば展覧会開幕まであとわずか。
現在、三井は長崎におります。
そうです、作品ご借用の旅に出ているのです。
今日は嬉野市歴史民俗資料館、武雄市図書館・歴史資料館、小城市立歴史資料館、佐賀県立佐賀城本丸歴史館、佐賀県立博物館、それぞれの館のご担当者様にご協力を賜り、ご借用させていただきました。ご借用が終わって、明日のご借用のため長崎へ移動して参った次第です。
明日は、長崎大学附属図書館、長崎歴史文化博物館、そして、日を改め熊本の玉名市立歴史博物館こころピア、横井小楠記念館、尚古集成館、それぞれの館へお伺いします。実は僕だけではご借用させていただく手が間に合いませんので、当館の別働隊として先輩方にご協力いただいております。先輩方は、史跡塩飽勤番所、香川県立ミュージアム、愛媛県歴史文化博物館、新居浜市広瀬歴史記念館、高知県立歴史民俗資料館、土佐山内宝物資料館、中岡慎太郎館、南嶋民俗資料館、沖縄県立博物館・美術館、那覇市歴史博物館、それぞれの館へ伺わせていただきました。
こうやって書き連ねると、「借用も大変だね」とお感じかも知れません。もちろん、それはそれで本当にうれしいですが、でも、一番大変なのは、ご賛同下さって借用の許可を出して下さった組織であり、実際に貸出の作業をして下さるご担当者です。
本当に本当にありがたいことです。
「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 四国・九州・沖縄編」は、いえいえ本展に限らず本シリーズ展全体が、これらの方のご協力によって成り立っているのです。幕末〜明治の写真を作品や資料として扱って、収蔵庫でしっかり保存されているからこそ、ちゃんとその場所にある。あることは、当たり前じゃなくて、努力が積み重ねられた結果です。この努力があるからこそ、僕は展覧会に来てくださる皆様にお見せすることが出来る。
ぜひ、展覧会にいらしたとき、作品の所蔵がどこなのかにも気をつけてみて下さい。ものすごくたくさん収蔵されているところ、貴重な貴重な1点をお貸しいただいたところ、様々ですが、これらの諸機関の努力が本展を支えているのです。

さて、すばらしい作品をがっつりお借りして、東京へ戻ります。
3月8日からの「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 四国・九州・沖縄編」乞御期待です!!


さてさて、本日のおいしいもの情報。
本当は、ちゃんぽん!とか、皿うどん!とかのはずだと思うのですが、ちょっとその余裕がなく。。。
今日は、三井のスペシャルストックから神保町の情報です。
神保町といえば、古書店。地下鉄を降りたときからわくわくしますね。
僕は学生時代京都にいたので、東京へ帰郷する度に訪れていました。
そんな神保町には、老舗のカフェも多いのです。
おいしいコーヒーを片手に、今日の収穫を紐解くなんて最高の一日です。

こちらもそんな神保町の有名店ご自慢のウィンナーコーヒー。
表通りから一本入った路地にこっそりとある老舗です。
今度の週末、訪れてみてはいかがでしょうか。
では、また。

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