ゴールデンウィーク特別レクチャー

  • 2012.04.29 Sunday
  • 16:35
JUGEMテーマ:幕末 歴史
ご無沙汰しております。東京都写真美術館ブログ担当の三井です。 本日は、「J・ポール・ゲッティ美術館コレクション フェリーチェ・ベアトの東洋」(PCの方はこちら)のゴールデンウィーク特別レクチャー初日でした。
 
こうして展示室でお話しさせて戴くと、本当に皆さん熱心に聞いて下さるんです。とてもありがたく、そして、少しでも写真を楽しんで戴けるお話しができるよう、精進しなくてはと思いを新たにする瞬間です。ゴールデンウィーク特別レクチャーは5/6の最終日まで毎日14:00-15:00の予定で開催致します。 本展は、世界初のフェリーチェ・ベアトの回顧展。いうならば、フェリーチェ・ベアトと言う人物を展覧会として捉える起点。歴史的な展覧会です。巡回も東京会場のみ。
19世紀を愛するすべての人に最高のコンディションのオリジナルプリントでお届けする本展も、残り1週間となりました。最終日は混雑が予想されますので、ぜひお早いご来場をお待ちしております。

さて、本日のおいしいもの情報。先週は、来年の3月に予定されている「夜明けまえ 日本写真開拓史 北海道・東北編」の調査で函館へ行ってまいりました。そりゃ、函館ですから、塩ラーメンです。(すみません、偉そうにいいましたが、実は初めて知りました。。。)今回は、この展覧会の巡回先である函館市立美術館にほど近いお店。
 
見てお解りの通り、白濁系ではなくおすましさん。麺はきっちりエッジの効いた細めの固麺。安心感のあるおいしさでした。ちなみにこちらは本当に出てくのが早い。ボックス席にも関わらず、舜速で運ばれてきます。あの早さは謎です。 そして、久しぶりの更新なので函館おいしいもの情報をもうひとつ。そりゃ、函館ですからハンバーガーです。
 
僕が戴いたのは、エッグバーガー。カレーといい、オムライスといい、本当にガッツリガッツリのお店ですが、味が悪いわけではなく、むしろ美味しい。東京にもあったらいいなと思ってしまうお店です。
ではまた。

第29回東京新聞生活セミナーのご報告

  • 2012.03.25 Sunday
  • 10:09
 こんにちは、東京都写真美術館ブログ担当の三井です。
さて昨日、新宿歴史博物館講堂において開催されました「第29回東京新聞生活セミナー」でフェリーチェ・ベアトを中心としたお話しをさせて戴きました。


会場の様子

19世紀写真技術の歴史をかい摘んでご紹介してから、フェリーチェ・ベアトの作品に触れました。お客様がとても熱心で、講演している時から「うんうん」と肯いて下さったり、笑顔がこぼれたりと、お話しをさせて戴く者として、本当に嬉しい時間を過ごすことができました。
ご来場戴きましたお客様に、あらためてお礼を申し上げます。
m(_ _)m

そして、このご報告について東京新聞にも掲載戴きました。



さて、開催中の「J・ポール・ゲッティ美術館コレクション フェリーチェ・ベアトの東洋」(PCの方はこちら)が開幕して20日目を迎えました。とても多くの方にご来館いただき、好評を戴いております。
会期は、ゴールデンウィーク最終日の5月6日までです。
ですが…。ゴールデンウィークは、混雑が予想されます。お時間の許す方はお早めのご来館を。ちなみに一番ゆったりご覧になれるのは、木曜、金曜の夜間開館時間(18:00-20:00)。お仕事や学校の後に、19世紀からのタイムカプセルで癒されてみませんか。

そして、来月の4日と16日は恒例のフロアレクチャーを16:00から行います。もちろん、ゴールデンウィーク特別フロアレクチャーも開催。4月29日から最終日5月6日までは毎日14:00から、展覧会場でお話しをさせて戴きます。
こちらもきっと、4日と16日の方がゆったりとご覧戴きながら、お話しができると思いますのでお勧めです。
ぜひ、いらしてください。
こころより、お待ちしております。


お久しぶりです、今日のおいしいもの情報。
久しぶりだし、やっぱり恵比寿でしょう。久しぶりですから、やっぱりラーメンでしょう。
 
どうですか、麺の堅さがなんと9種類から選べます。これ、テンション上がりますよね。細麺のストレート。九州ラーメンの王道です。

もちろん様々なトッピングが選べるのですが、あえてのベーシック。のり、キクラゲ、チャーシューがトッピング。これも王道。しかし、ここからがこのお店最大の個性、スープがかなりもの凄くこれでもかというくらい濃厚なポタージュ風なのです。そして、フリートッピングは、紅ショウガ、白ごま、天かすのラインナップ。天かすはかなり新しい気がします。
某京都北白川に本店がある全国展開濃厚ラーメンと比べると、十分に軽いスープなのですが、その他の設えがすべて長浜ラーメンなので、サプライズ感はかなりなもの。
ぜひお試しを。

ではまた(^_-)

フェリーチェ・ベアトの東洋 好評開催中!

  • 2012.03.21 Wednesday
  • 13:38


こんにちは。
ご無沙汰しております。東京都写真美術館ブログ担当の三井です。
さて、去る3月6日より「J・ポール・ゲッティ美術館コレクション フェリーチェ・ベアトの東洋」(PCの方はこちら)が開幕しました。すでに多くの方にご来場戴いております。
フェリーチェ・ベアト(1832-1906)は、幕末〜明治という激動期の日本に滞在して多くの写真を制作したことから、日本でもっとも注目されるこの時代の訪日写真師です。元治元(1864)年の下関戦争において英国軍に占領された長州藩の前田砲台の写真は、多くの教科書に掲載されており、多くの人が一度は眼にした写真でしょう。また、文久三(1863)年〜元治元(1864)年頃に撮影された愛宕山から江戸市中を鳥瞰したパノラマ写真は、東京都知事に好まれ現在も都知事室に掲げられているだけでなく、昨年の幕末ドラマでオープニング映像に起用されるなど、広く注目される写真ですので、ご記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。この写真は幕末期の日本の首都を詳らかにする歴史資料であると共に、卓越した技術によって支えられた写真作品といえるでしょう。フェリーチェ・ベアトの仕事は、没後100年を経た今でも19世紀を詳らかにするタイムカプセルなのです。

こちらは3月16日に開催したフロアレクチャーの様子

本展を担当しております三井によるフロアレクチャーは下記の通り開催致します。
2012年4月6日(金) 16:00〜
2012年4月20日(金) 16:00〜
そして、ゴールデンウィークには特別フロアレクチャーを開催致します。
2012年4月29日(日・祝) 14:00〜
2012年4月30日(月・祝) 14:00〜
2012年5月1日(火) 14:00〜
2012年5月2日(水) 14:00〜
2012年5月3日(木・祝) 14:00〜
2012年5月4日(金・祝) 14:00〜
2012年5月5日(土・祝) 14:00〜
2012年5月6日(日) 14:00〜
※本展覧会の半券(当日有効)をお持ちの上、会場入り口にお集まりください。

展覧会は、5月6日まで。まだ時間があると思っていると、あっという間ですよ(^_-)
ぜひお早めにご来場下さい。
ではまた

2月10日から「第4回恵比寿映像祭 映像のフィジカル」

  • 2012.02.03 Friday
  • 20:04
こんばんは、お寒うございます。
初期写真ブログ担当の三井です。
さて、210日から「第4回恵比寿映像祭 映像のフィジカル」(PCの方はこちら。ちなみにこのトップページはライブ映像です。ときおり人が通ります(^_-))がはじまります。今回は、番外編としてこの準備の進捗を皆様へご披露します。
すでにご存じの方も多いと思いますが「恵比寿映像祭」は、写真美術館の全館、恵比寿ガーデンプレイス、恵比寿周辺のギャラリーなど、恵比寿一帯を巻き込んで開催する、年1回の映像のフェスティバルです。 いまは館をあげて展示設営中!恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場では、エキソニモによるオフサイト展示(PCの方はこちら)の大規模な設営が着々(?)と進んでいるようです。

センター広場のドーム型の屋根には、守り神のフクロウがいるのをご存じですか?その横にカメラを設置します。こんなフクロウだったんですね!

残雪もあって滑らないように細心の注意を払います。

210日(金)からはじまる「第4回恵比寿映像祭 映像のフィジカル」は入場無料!(一部上映は除く)

みなさまのご来館をお待ちしております!

この展示のあとに控えているのが我らが「フェリーチェ・ベアトの東洋」(PCの方はこちら)お楽しみに!!

ラストスパート! 図書室所蔵雑誌情報も有

  • 2012.01.28 Saturday
  • 18:24
 こんにちは、ブログ担当の三井です。
気がつけば年も改まり、新年のご挨拶もできぬまま2月の足音が…。
皆様、どうぞご無礼をお許し下さい。<(_ _)>

さて、本日は「J・ポール・ゲティ美術館コレクション フェリーチェ・ベアトの東洋」展(PCの方はこちら)についてご紹介しようと思います。リンクをご覧いただくとお解りになるかと思いますが、本展は3/6からスタート!です。あと1ヶ月!! 現在は最終点検と仕上げにかかっております。
ベアトといえば幕末、幕末の写真といえばベアト!というくらい、日本と結びつきの強いフェリーチェ・ベアトですが、もちろん日本人ではありません。彼は英国人でクリミア戦争からキャリアをスタートした写真師。日本を訪れるまでの道程の多くを英国軍に導かれた側面があり、19世紀の戦争写真を語る上で、とても重要な人物でもあるのです。
本展は、このようなベアトの知られざる側面にも焦点を当て、彼のレトロスペクティブの性格を持ちます。幕末〜明治期の日本はもちろん、初期作品から最終地のミャンマーまで広くベアトの作品を追います。
そして、もうひとつのポイントは本展がロサンゼルスのJ・ポール・ゲティ美術館の企画であることです。アメリカの視点からベアトの作品群を斬るとどうなるのか。初期写真に興味のある方にとっては、とても新鮮だと思います。
今回の展覧会は、図録もかなり興味深い物です。まずはその大きさ。ダウンサイジングが叫ばれる日本と異なり、アメリカの図録は本当に迫力があります。そのうえ、今回はパノラマ写真が掲載されているため観音開きのページもあります。もちろん、本展に合わせて完訳本が同梱します。翻訳付きでこの書籍を手に入れられるのは当館だけです。
3月6日スタート!
お楽しみに!

さて、本日のもうひとつの話題。
東京都写真美術館に図書室があるのはご存じでしょうか。写真に関わるさまざまな書籍を所蔵し、どなたでも無料で利用できる図書室です。専門図書室ですので貸出の対応はできませんが、35,000冊を超える書籍と1,300タイトルを超える逐次刊行物(雑誌等)があなたをお待ちしています。
そして、今回は図書室で公開された「東京都写真美術館図書室 所蔵雑誌(和・洋)リスト」(PCの方はこちら←PDFファイルが開きます)ご覧戴いてお解りの通り、「アサヒカメラ」は1926年の創刊号から最新号まですべてをラインナップ。修論・博論ドンと来いな品揃えでしょう!?
ぜひぜひご来館の際は、4F図書室へもお立ち寄りください。
ご利用方法などは、こちらのページ(PCのみごめんなさい)をご覧下さい。
ではまた!
(^^)/
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    陸前高田市立博物館の今

    • 2011.12.15 Thursday
    • 17:13
    JUGEMテーマ:震災関連
     
    みなさま、お元気でしょうか。
    東京都写真美術館ブログ担当・三井です。
    さて今回は、当館の事業として位置づけておりますRD3-project(PCの方はこちら)の関係で
    先日、陸前高田および盛岡へお伺いしましたので、被災資料に関わるご報告を致します。
      
    陸前高田市立博物館とその前を走る道。
    この場に立って、僕は少し平衡感覚を失いました。

    現在、陸前高田市立博物館、陸前高田市立図書館および海と貝のミュージアムの資料は岩手県立歴史博物館をキー館として全国の博物館等に送られ、その修復作業が行われております。僕が関わっているプロジェクトもこの一環として、写真を中心とした資料のクリーニングとデジタル化を行っております。
    実際に現地のご担当者とお会いし、お話をする貴重な機会として、今回お伺いする事が適いました。

    現在、活動の拠点となっている旧生出小学校。
    こちらで陸前高田市立博物館の熊谷様とお会いしました。
    実務的な打合せを基本としたものだったのですが、同じように大切だったのは実際にお会いする事でした。僕はこれまで資料を通してしか、熊谷さんを知りませんでした。
    本当にお会いする事は大切ですね。
    震災から半年と少し。高田の方にとって、この時間は惨劇からの時間。
    先日お伺いした際に撮影した博物館の写真(上の3点)から、ほんの少し想像できるのではないでしょうか。
    でも、いくら想像しても、想像に過ぎません。実際に被害を受けた方の気持ちに近づく事も、知る事もできません。
    そして、惨禍はいつどこに起きるのか、本当にわからない。
    確実に言える事は、今回の震災と津波で大きな惨劇から免れたすべての人々も、明日おなじ事態に見舞われるかも知れないということです。

    写真に関わる人間として、僕は今回の震災でダメージを受けた写真の一部でも救いたい。それを通して、未来の惨禍に備える方法を模索したい。一枚でも、ほんの少しでも。この一助になればと参加しています。
    失われた人の思いを少しでも未来へ残すために、未来の思いを少しでも失わないために。
    では、また。

    関羽の金太郎飴発売!

    • 2011.11.29 Tuesday
    • 17:23
     
    こんにちは、もうちょっと頻度上げてブログをアップしようと心に決めたブログ担当、三井です。
    さて、本日はちょっと番外編。
    前回もお伝えしました「東京都写真美術館『ニァイズ』×講談社『クレムリン』presents
    関羽がやってくる ニャア!ニャア!ニャア!」(PCの方はこちら)のご紹介です。
    なによりも一押しなのが、こちら!

    なんと、『ニァイズ』でも『クレムリン』でもおなじみの三匹のロシアンブルー「関羽」の金太郎飴です。
    このあめ、顔のあたりがリンゴ味という微妙な配分。おまけにサイズが直径7mmていどと超小粒なのに、しっかり関羽してます。
    やるな、平野店長!
    数量限定150で制作致しましたが、大好評に付き増産決定!!
    いままさに長々と関羽が制作されております。
    カレー沢さんのファンの方も、金太郎飴ファンの方(?)もぜひ!

    ではまた

    come to syabi and see everything yourself!

    • 2011.11.25 Friday
    • 16:39

    ご無沙汰しております。
    東京都写真美術館ブログ担当、三井です。
    気づけばもう師走の声が…時の経つのは早いものです。
    さてさて、現在J・ポール・ゲティ美術館展「フェリーチェ・ベアトの東洋」(PCの方はこちら)の準備を進めております。
    ロサンゼルス-東京間の連絡や確認をするのに、本当に役に立ってくれているのが以前にも紹介しましたインターンのアレキサンドラ・フェドロフィチ=ヤツコヴスカさん。当館ではアレックスと呼ばれている彼女は、本当に優秀です。
    さて、せっかくそんな彼女が来ているので、9月からいままで彼女が感じた日本・写美・仕事について、当ブログで紹介してもらいましょう。(^o^)
    これより、彼女にバトンタッチします。


    By way of introduction…

     

    Sometimes it feels like words are overrated.

     

    I spent three amazing months in Japan, working with Mitsui-san and the Tokyo Metropolitan Museum of Photography’s staff. I don’t speak Japanese. And I feel like sometimes words are overrated.

     

    So instead of writing about my internship at syabi I will show it to you. Rely on my perspective or...

     

    come to syabi and see everything yourself!*

     

    By way of explanation…

     

    my supervisor is usually at his office (not lying on the ground though)

    my dress by Yuki Onodera is currently on view on the third floor. And look for my sky on the second one.

    my far east you won’t see it. But you can imagine how far east am I from home.


    my halloween
    is long gone; my christmas is coming, come see the lights and Christmas trees in Ebisu Garden Place.

    my languages. Oh, this one you’d have to hear. Every day at syabi we have our own language lab.  

    And my “beauty in snow” - this is one is a secret. You will have to come to syabi between March and May, and discover it for yourself. And than you’d also discover what Mitsui-san and I were working on for the last months. See you then!

     

     

     

    Taking this opportunity I would also like to say

     

    ありがとうございました

     

    to syabi for having me, for giving me this amazing opportunity to work with you and learn from you, and for all the patience and understanding you offered me.

    Thank you.

     

     

     

    Aleksandra (Polish intern at syabi)

     

     

     

     

    *Interning at the museum of photography and showing you my poor-quality pictures taken by my camera phone I feel compelled to explain, I am not a photography student. I am a student of history.

     

     いかがでしたか。
    どちらかというと、キリッとした印象のあるアレックスがこんな風に可愛い紹介をしてくれました。
    Thank you Alecs!!

    ちなみに、僕が不審な行動をとっていますが、彼女が書いているように展示室内の可動壁を調整するためにこのような姿勢をとっています。意外とちゃんと仕事をしている結果のポーズなのです(^^)
    そして、「雪中美人」この謎は、1月にはきっと解けるでしょう。
    この展覧会は本当に素敵なものになると思います。
    是非ご期待下さい。

    さて、おいしいもの情報。
    ほんじつはこちら、幕の内弁当です。

    いったいどこが幕の内??と思われる方もいらっしゃるかも知れません。
    このお弁当は、被災した資料のデジタル化プロジェクト(PCの方は
    こちら)でお世話になっております東京工芸大学最寄り駅、中野新橋付近のお弁当屋さんのもの。
    幕の内は4種類のおかずをすべて自分で選べる素敵なメニュー! その日の気分でガッツリからヘルシーまで思いのまま。(この日はA氏のチョイスだったのでかなりガッツリ方向^^;)土曜の作業日には、必ずといって良いほど食している最近、大のお気に入りです。

    最後に、現在当館では「関羽がやってくる ニャア!ニャア!ニャア!」(PCの方は
    こちらもチェック!)を開催中。

    東京都写真美術館のロビーは大変なことになっています。
    ドズドス三井もチラリと登場。
    商品をゲットできる館内ウォークラリーも開催中!!
    クリスマスイブまでですから、お急ぎ下さいませ。

    ではまた。

    本日、千秋楽!

    • 2011.09.19 Monday
    • 12:47
    JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪
     こんにちは、東京都写真美術館ブログ担当、三井です。
    台風の影響から、時々晴れ間もありますがおおむね曇りで、夜遅くには雨となる予報が出ている東京からお送りしております。ということは、当館閉館時間である18:00には雨にはならない模様。
    本日は、「こどもの情景-こどもを撮る技術」(PCの方はこちら)の千秋楽。
    まだ、閉館までは5時間あります!
    当館珠玉の名品が勢揃いです。出品作品については、こちらをご覧下さい。(PDFファイルですのでPCの方のみ、ごめんなさい)

    こちらは、9/16のラスト・フロアレクチャーの模様。撮影は、先日ご紹介した当館のインターンです。
    ぜひぜひご来館下さい。
    お待ちしております(^^)/


    さて、本日のおいしいもの情報。
    川崎市幸区(1号線から矢向駅に向かうあたり)の中華料理屋さんで食した「黒担々麺セット」です。

    ごま風味が効いたコクのあるスープに挽肉がしっかり絡んで、かなり濃厚。チャーハン、サラダ、冷や奴、杏仁豆腐がついて、750円ととてもリーズナブル。スープが絶品、虜になるおいしさでした。
    そして、チャーハンは懐かしい味。
    お近くの方は、ぜひ(^^)

    ではまた!

    ラスト・フロアレクチャー!

    • 2011.09.16 Friday
    • 10:14
    JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪
    こんにちは、夏に逆戻りした東京からお送りしております東京都写真美術館ブログ、担当の三井です。
    本日は、関西の読売テレビ「す・またん ZIP!」の取材がございました。

    当館広報の平澤五段もお手伝いに駆けつけてくれました。
    撮影クルーのスタッフに「専属のスタイリストが付いているなんて、うらやましい!」といわれました。
    五段は、もっとパワフルな存在なのですが…。
    でも、おかげてとてもスムースに撮影が終了しました。
    感謝です。

    そして、本日は「こどもの情景-こどもを撮る技術」(pcの方はこちら)最後のフロアレクチャーです。
    14:00-です。

    展覧会はこの連休で最後。19日が千秋楽です。
    見逃したら、あとがありませんよ!
    ぜひ皆様のご来館をお待ちしております。

    さて、今日のおいしいもの情報。
    ちょっと大人の煮魚です。

    昨日、都内出張に出た際に、東京駅の地下で食したのですが、とても上品なのにしっかりした味。写真には写っていませんが、なすの味噌焼きやとろろのたっぷり入ったお味噌汁、山芋のかかったお刺身など、表情豊かな定食でした。
    それなのに、なぜかこのお店はすいていて、ほとんどの方はラーメン屋さんに長蛇の列を作っていました。ラーメンもおいしいですが、和食の定食も捨てがたいですよ!(^o^)

    ではまた

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